アポカリプス

相変わらず米の価格が下がりませんね。探せば闇米とかあるんでしょうか。近所のスーパーマーケットでタリーズのコーヒー1リットルが税込300円を超えてしまったため、年初くらいからまいばすけっとで税込200円くらいのプライベートブランドのコーヒーを買うようにしていました。先日、同じまいばすけっとで税込128円のカフェインレスコーヒー1リットルペットボトルを発見しましたので、こちらを試してみることにします。やはりプライベートブランドです。ほぼ全ての食品が値上がりしている中で、各スーパーマーケットのプライベートブランドを選択することは有効な生活防衛の手段です。
コロナ禍の時にバリカンを買って自分の頭を自分で刈ってみたところ、特に支障なかったのでそれ以来、金を払って髪を切ることは無くなりました。当時はバリカンが品薄になり、Amazonなどでも値上がりしていたことを覚えています。ロシア人がインフレになってもそれほど慌てないのは、各家庭で家庭菜園を持っていたり、地下室に食料を貯蔵していたりするのが当たり前だからだと聞いたことがあります。日本でも家庭菜園で野菜を作っている人は見かけますが、やっぱり米なんかは自分で作るのは難しいんでしょうか。兼業の米農家も多いと聞きますので、できないこともないのかもしれませんが。
インフラの老朽化の問題が問題として取り上げられる機会が増えています。水道管の老朽化による道路の陥没など、事故につながることもあります。身の回りでも、バス停が廃止になったり、やたら電車が遅れたり、電柱設備の故障による停電があったりと、以前は感じることのなかった不便を感じることがあります。これまでが便利すぎたのかもしれませんが。もし、何らかの理由で都市に住めなくなった場合のためにセーフティハウスを持ちたいという欲求にかられることがあります。水や自家発電の電気など、最低限のインフラを備えた住居です。
ゾンビ映画やアポカリプス映画をよく観るのですが、これは人間が文明から隔絶された中で、どうやって生き延びることができるのか考える上での参考にするためです。